月刊誌『Casa BRUTUS』 (Click!)  4月号「Good TOOLS For Me」で、手酌用の酒器を紹介しております。郡山で求めた一合徳利と、喜多方の漆のぐいのみ。そういえば、福島と北千住の二拠点居住をはじめてからもうすぐ1年です。

ニッポンハムグループ広報誌『Rotary』3・4月号で、コッペパンについてコメントしました。

産経新聞の書評欄(3月19日付)に『おかしなパン』池田浩明、山本ゆりこ(誠文堂新光社刊)の評を書きました (Click!) 

週刊誌『サンデー毎日』で書評コラム「食べて、飲んで、読む」隔週連載中。
第23回は、熊倉献『春と盆暗』(講談社刊)を選びました (Click!) 
私がコーヒーをブラックで飲めるようになったのは高校に入った頃だったろうか。エピローグ「二足獣」最高!
第24回は、井川直子『昭和の店に惹かれる理由』(ミシマ社刊)を選びました (Click!) 
昭和の混沌をフィルターで濾すと、そこにあらわれる実直さ、律儀な姿勢。この本を、拙著『銀座ウエストのひみつ』と併せ読んでもらえたらいいなと思う。ウエストも昭和を超え、そのよさを継承している店だから。
『dancyu』3月号に「dancyu new reportage 99年目のサンボア」後篇掲載!
前篇では貫禄ある6軒を、今月号では、大阪は梅田から東京は浅草まで、8軒の街場のバー『サンボア』の話を書きました (Click!) 

WEBマガジン「ヒトトヒトサラ」に、酒器遍歴エッセイ「酒器?酒器?大好き?」を寄稿しました (Click!) 

雑誌『Hanako』1128号の特集「今、食べたいのはなつかしいパン。」特集で、コッペパンについてコメントしております。
懐かしさを誘うパンといえば、福島ハウスの近所だったら断然『オカザキドーナツ』。いつもポテトサラダパンを買います。やたら大きなチョココロネ、クリームパンがたまにあるのが不思議。

産経新聞の書評欄(2月5日付)に、牧野伊三夫『かぼちゃを塩で煮る』(幻冬舎刊)の評を書きました (Click!) 

週刊誌『サンデー毎日』で書評コラム「食べて、飲んで、読む」隔週連載中。
第21回は『フードサービス用語辞典 現場で役立つ外食マン必携の経営用語576』(柴田書店刊)を選びました (Click!) 
第22回は、永井隆『サントリー対キリン』(日経ビジネス人文庫)を選びました (Click!) 。 表紙からしてビール色。スーパードライ以前のアサヒのエピソードも登場し、営業の苦労話はかなりぐっときました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

『dancyu』2月号では「dancyu new reportage」を担当しました (Click!) 。「99年目のサンボア/前篇」と題し、受け継がれながら、大阪・京都・東京に広がり、常連客を和ませる街場のバーの話を書きました。後篇は次号に掲載!

週刊誌『サンデー毎日』で書評コラム「食べて、飲んで、読む」隔週連載中。
第19回、今年の一冊目は 、47都道府県の汁物入門『飛田和緒の郷土汁』(世界文化社刊)を選びました (Click!) 
栃木ならではの干瓢の汁物は味噌汁として紹介されているけれど、うちでは澄まし汁だったな。
第20回は『作家のお菓子』(平凡社刊)を選びました (Click!) 
森繁久彌が孫娘に作ってもらうのを楽しみにしていたバナナケーキは、その夫が営む喫茶店で食べることができるというのをこの本で知りました。。
11月からはじまったバー取材に取り組むうちに今年が暮れてゆきます。ハイボール行脚が年明けまで続きます。

『dancyu』2017年1月号に、福島大学の学生が営むバー『students bar Jam』 (Click!) の記事を書きました (Click!) 

『&Premium』2017年2月号で「専門店ではない、喫茶店だからこそ味わえる甘いもの。」と題して、喫茶甘味を考察しております (Click!) 

産経新聞の書評欄(12月18日付)に、若菜晃子『東京甘味食堂』(本の雑誌社刊)の評を書きました (Click!) 

『週刊朝日』12月23日号のコラム「最後の読書」に寄稿しました。吉田健一のことを書きました。

週刊誌『サンデー毎日』で書評コラム「食べて、飲んで、読む」隔週連載中。
第17回は、マメイケダ『味がある。』(誠光社刊)を選びました (Click!) 
第18回は、ホシガラス山岳会『最高の山ごはん』(パイ インターナショナル刊)を選びました (Click!) 。スペースが足りずふれられませんでしたが、高一のとき山岳部に入っていました。辛いばかりの山行でしたが、唯一よかったなあといえるのは安達太良山。
11月11日に新刊『コッペパンの本』が発売されました (Click!) 

産経新聞の書評欄(11月6日付)に、写真集『喫茶とインテリア WEST』の評を書きました (Click!) 

週刊誌『サンデー毎日』で書評コラム「食べて、飲んで、読む」隔週連載中。
第15回は、アンソロジー『うなぎと日本人』を選びました (Click!) 。うなぎ屋の、うなぎのたれで食べる焼鳥はおいしいですね。
第16回は『世界一の金属の町 燕三条の刃物と金物』(平凡社)を選びました (Click!) 。燕の見所案内には『ツバメコーヒー』 (Click!) も、もちろん登場しています。
週刊誌『サンデー毎日』で書評コラム「食べて、飲んで、読む」隔週連載中。
第13回は『料理好きのうつわと片づけ』(河出書房新社刊)を選びました (Click!) 。 「亀の子スポンジ」をすごく使ってみたくなる本でもあります。
第14回は、スコットランド「Brew Dog」の創業者、ジェームズ・ワットの本『ビジネス・フォー・パンクス』(日経BP社刊)を選びました (Click!) 。クラフトビールといえば、こないだ、北千住飲み横に立ち飲み『びあマ』 がオープンしました。誰か一緒に飲みにいきませんか?
『dancyu』10月号に「六花亭は考える。」と題した記事を書きました (Click!) 。みんな大好きマルセイバターサンド、お菓子工場で働く人たちが仕事の行き帰りにはめる手袋の理由、自前の野球場。11年前にも六花亭を取材し、ある本に文章を寄せたのですが、当時よりもぐっと深く潜ることができたと自負しています。

週刊誌『サンデー毎日』で書評コラム「食べて、飲んで、読む」隔週連載中。
第11回は『くらべる東西』(東京書籍)を選びました (Click!) 。東女ではあるものの、かつて京都に住んでいたため、緊張したとき、腹が立ったときは似非京都弁が口から飛び出してしまう私。
第12回は『パフェログ』(オレンジページ)を選びました (Click!) 。この号では、隣で「サブカル本の真骨頂」と題したコラムを連載している武田砂鉄さんとたまたまテーマが重なったため、若い女性とその自意識について考えるページになっていて、興味深い。

生活を入れる箱、家についてのエッセイ「家とわたし」最終回は「眼鏡も部屋着」。こちら、ウェブマガジン「R the TIMES」にて全5回の短期集中連載でした。バックナンバーもこちらで読めます (Click!) 
秋の刊行に向けて『コッペパンの世界(仮題)』いよいよ装丁作業に入りました。今回、装丁を担当してくれているのは「10年メモ」でお馴染み、戸塚泰雄さんです (Click!) 。ベルク副店長・迫川尚子さんの写真集『新宿ダンボール村』の装丁を拝見し、お願いした次第です。


月刊誌『SPUR』10月号  (Click!)  の「”Lady to go”な東京BARガイド」で、根津『バー長谷川』を紹介しました。ちょっとご無沙汰しているので近々ハイボールを飲みに行きたいと思います。

ムック『大阪おいしいパンを買いに』(京阪神エルマガジン社刊) (Click!) で「大阪のコッペパン」を4ページ書き、撮りました。

週刊誌『サンデー毎日』で書評コラム「食べて、飲んで、読む」隔週連載中。
第9回は『ロングセラーパッケージ大全』(日経BP社刊)をとりあげました (Click!) 。20代前半には、エディトリアルデザインの道に進みたくて、専門学校に入ったり中退したりじたばたしていたこともあり、そんなこんなも含めて、パッケージデザインの歴史を検証するこの本、とても面白く読みました。
第10回は、パンラボ編『パンラボ&comic』(ガイドワークス刊)を選びました。パンラボを主宰している池田浩明さんには前述の新刊『コッペパンの世界(仮題)』にもご登場いただく手筈です。

生活を入れる箱、家についてのエッセイ「家とわたし」第4回は「薮から棒、窓から蝉」。こちら、ウェブマガジン「R the TIMES」 (Click!) にて全5回の短期集中連載です。
まだまだ『コッペパンの世界(仮題)』書き下ろし中です。

週刊誌『サンデー毎日』で書評コラム「食べて、飲んで、読む」隔週連載中。
第7回は、村瀬秀信『気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている』(講談社文庫) (Click!) 
第8回は、高野秀行『謎のアジア納豆 そして帰ってきた日本納豆』(新潮社刊)を選びました。

生活を入れる箱、家についてのエッセイ「家とわたし」第3回は「台所道具は少数精鋭」。『仙台光原社』で3年前に買った、断面が角張っている菜箸、なかなかいいやつです。こちら、ウェブマガジン「R the TIMES」 (Click!) にて全5回の短期集中連載。
今秋の刊行に向け『コッペパンの世界(仮題)』鋭意書き下ろし中です。

『サンデー毎日』で書評コラム「食べて、飲んで、読む」隔週連載中。
第4回は『アンソロジー 餃子』(PARCO出版) (Click!) 。餃子心をそそられる金子山さんの写真がそこここにちりばめられているのもよかった。ちなみに、カバーに使われている写真は『亀戸餃子』。この店の話を『dancyu』2014年5月号 (Click!) に書きました、私。
第5回は平山由香『毎日のお味噌汁』(アノニマ・スタジオ刊) (Click!) 。この本を読んで以来、遅ればせながら昆布出汁のとりこ。
第6回は水野仁輔『カレーの奥義 プロ10人があかすテクニック』(NHK出版刊) (Click!) 。とりあげられている10軒のうち私がやっぱり好きなのは『デリー』。

生活の箱である「家」についてのエッセイ「家とわたし」の連載第2回は「机の広さ」と題し、福島の家で使っている天童木工の机の話を書きました。ウェブマガジン「R the TIMES」 (Click!) にて全5回の短期集中連載!

昨夏刊行した拙著『はじまりのコップ 左藤吹きガラス工房奮闘記』(亜紀書房)を書くにあたり、左藤吹きガラス工房に話を聞き取りに通う中、左藤さんに、この本と読後感が近しくなればと思っています、と手渡したのが、久松達央さんの『小さくて強い農業を作る』でした。それをきっかけにはじまったおふたりの対談、編集者の柳瀬徹さんが記事にまとめてくれました。
「独立して働くということ」左藤玲朗(ガラス作家)×久松達央(農家) (Click!) 
「同業者に褒められようと思うな」「続けていくためには変えなければならない」「“民藝”にも“有機農業”にもコアはない?」の全3回です。