ごくふつうの居酒屋で飲み食いしたひとりぶんの勘定と同じくらいの値段で買える「日用酒器」の本を作りたい。ミニコミ『のんべえ春秋』で「酒器酒器大好き」の延長線上にあるような。一肌脱いでくれる版元を探しています。

掌編小説集『小辞譚』(猿江商會刊)に、酒場での女のひとときを書いた「やきとりらしさ」が載りました (Click!) 
たしか去年SNSで炎上した、やきとりを串から外すか否か問題が作中に登場しますが、初出は2013年。

週刊誌『サンデー毎日』の書評コラム「食べて、飲んで、読む」連載一周年!
第25回は、大平一枝『男と女の台所』(平凡社刊)を選びました (Click!) 
第26回は、澁川祐子『オムライスの秘密 メロンパンの謎 人気メニュー誕生ものがたり』(新潮文庫)を選びました (Click!) 。外国からやってきた食べものは、ごはんのおかずとなることによって食卓に馴染んでいくのだと分かる本。