5年半ぶりに台東区に戻ってきました。

新連載「玩具」:
画家・牧野伊三夫さんが発行する美術誌『四月と十月』で「玩具」と題したコラムの連載がはじまりました (Click!) 。主に郷土玩具レポートを書いていくつもりです。第1回でとりあげたのは、浅草でつくられる縁起物、今戸焼です。


コーヒー:
月刊誌『dancyu』5月号に「珈琲と台東区」と題した記事を寄稿しました (Click!) 。東京23区で最も小さな台東区の南端から北上しながら、鳥越『蕪木』、観音裏『チョコレイトジーザス』、日本堤『バッハ』の3軒を軸にして書きました。

雑誌『Hanako』の「もっと!ひみつの京都」特集号(No.1154)で、京都らしい喫茶店×3軒『フランソア』『六曜社地下店』『WIFE&HUSBAND』を紹介しております。


取材(受):
月刊誌『天然生活』6月号の特集「暮らしの定番」 (Click!) の中の「愛する道具について、お話ししたいこと」というページで、ちくま文庫「文庫手帳」 (Click!) を紹介しました。2004年から14年間使っています。


書評:
4月15日(日)付の産経新聞書評欄に、千葉由香『小田原遊郭随想録』(カストリ出版刊)の書評が掲載されました (Click!) 

4月22日(日)付の下野新聞書評欄に『佐野洋子の「なに食ってんだ」』(NHK出版刊)の書評が掲載されました。

『サンデー毎日』で、食書評コラムを隔週連載中。
第50回は、五十嵐泰正『原発事故と「食」』(中公新書)です (Click!) 。2011年から今まで、福島県産の食べものがどんな風に扱われてきたか、情緒に寄りすぎず、しかし冷ややかではない視点をもって振り返ることのできる本はこれがはじめてだと思います。
第51回は、高山なおみ『たべもの九十九』(平凡社刊)です (Click!) 。高山なおみさんの文章とは20年来の付き合いになります。新刊が出る度に買い求めてきて、そして思うのは『たべもの九十九』はこれまでで最も内省的な本だということ。