11月11日に新刊『コッペパンの本』が発売されました (Click!) 

産経新聞の書評欄(11月6日付)に、写真集『喫茶とインテリア WEST』の評を書きました (Click!) 

週刊誌『サンデー毎日』で書評コラム「食べて、飲んで、読む」隔週連載中。
第15回は、アンソロジー『うなぎと日本人』を選びました (Click!) 。うなぎ屋の、うなぎのたれで食べる焼鳥はおいしいですね。
第16回は『世界一の金属の町 燕三条の刃物と金物』(平凡社)を選びました (Click!) 。燕の見所案内には『ツバメコーヒー』 (Click!) も、もちろん登場しています。
週刊誌『サンデー毎日』で書評コラム「食べて、飲んで、読む」隔週連載中。
第13回は『料理好きのうつわと片づけ』(河出書房新社刊)を選びました (Click!) 。 「亀の子スポンジ」をすごく使ってみたくなる本でもあります。
第14回は、スコットランド「Brew Dog」の創業者、ジェームズ・ワットの本『ビジネス・フォー・パンクス』(日経BP社刊)を選びました (Click!) 。クラフトビールといえば、こないだ、北千住飲み横に立ち飲み『びあマ』 がオープンしました。誰か一緒に飲みにいきませんか?
『dancyu』10月号に「六花亭は考える。」と題した記事を書きました (Click!) 。みんな大好きマルセイバターサンド、お菓子工場で働く人たちが仕事の行き帰りにはめる手袋の理由、自前の野球場。11年前にも六花亭を取材し、ある本に文章を寄せたのですが、当時よりもぐっと深く潜ることができたと自負しています。

週刊誌『サンデー毎日』で書評コラム「食べて、飲んで、読む」隔週連載中。
第11回は『くらべる東西』(東京書籍刊)を選びました (Click!) 。東女ではあるものの、かつて京都に住んでいたため、緊張したとき、腹が立ったときは似非京都弁が口から飛び出してしまう私。
第12回は『パフェログ』(オレンジページ刊)を選びました (Click!) 。この号では、隣で「サブカル本の真骨頂」と題したコラムを連載している武田砂鉄さんとたまたまテーマが重なったため、若い女性とその自意識について考えるページになっていて、興味深い。

生活を入れる箱、家についてのエッセイ「家とわたし」最終回は「眼鏡も部屋着」。こちら、ウェブマガジン「R the TIMES」にて全5回の短期集中連載でした。バックナンバーもこちらで読めます (Click!) 
秋の刊行に向けて『コッペパンの世界(仮題)』いよいよ装丁作業に入りました。今回、装丁を担当してくれているのは「10年メモ」でお馴染み、戸塚泰雄さんです (Click!) 。ベルク副店長・迫川尚子さんの写真集『新宿ダンボール村』の装丁を拝見し、お願いした次第です。


月刊誌『SPUR』10月号  (Click!)  の「”Lady to go”な東京BARガイド」で、根津『バー長谷川』を紹介しました。ちょっとご無沙汰しているので近々ハイボールを飲みに行きたいと思います。

ムック『大阪おいしいパンを買いに』(京阪神エルマガジン社刊) (Click!) で「大阪のコッペパン」を4ページ書き、撮りました。

週刊誌『サンデー毎日』で書評コラム「食べて、飲んで、読む」隔週連載中。
第9回は『ロングセラーパッケージ大全』(日経BP社刊)をとりあげました (Click!) 。20代前半には、エディトリアルデザインの道に進みたくて、専門学校に入ったり中退したりじたばたしていたこともあり、そんなこんなも含めて、パッケージデザインの歴史を検証するこの本、とても面白く読みました。
第10回は、パンラボ編『パンラボ&comic』(ガイドワークス刊)を選びました。パンラボを主宰している池田浩明さんには前述の新刊『コッペパンの世界(仮題)』にもご登場いただく手筈です。

生活を入れる箱、家についてのエッセイ「家とわたし」第4回は「薮から棒、窓から蝉」。こちら、ウェブマガジン「R the TIMES」 (Click!) にて全5回の短期集中連載です。
まだまだ『コッペパンの世界(仮題)』書き下ろし中です。

週刊誌『サンデー毎日』で書評コラム「食べて、飲んで、読む」隔週連載中。
第7回は、村瀬秀信『気がつけばチェーン店ばかりでメシを食べている』(講談社文庫) (Click!) 
第8回は、高野秀行『謎のアジア納豆 そして帰ってきた日本納豆』(新潮社刊)を選びました。

生活を入れる箱、家についてのエッセイ「家とわたし」第3回は「台所道具は少数精鋭」。『仙台光原社』で3年前に買った、断面が角張っている菜箸、なかなかいいやつです。こちら、ウェブマガジン「R the TIMES」 (Click!) にて全5回の短期集中連載。
今秋の刊行に向け『コッペパンの世界(仮題)』鋭意書き下ろし中です。

『サンデー毎日』で書評コラム「食べて、飲んで、読む」隔週連載中。
第4回は『アンソロジー 餃子』(PARCO出版) (Click!) 。餃子心をそそられる金子山さんの写真がそこここにちりばめられているのもよかった。ちなみに、カバーに使われている写真は『亀戸餃子』。この店の話を『dancyu』2014年5月号 (Click!) に書きました、私。
第5回は平山由香『毎日のお味噌汁』(アノニマ・スタジオ刊) (Click!) 。この本を読んで以来、遅ればせながら昆布出汁のとりこ。
第6回は水野仁輔『カレーの奥義 プロ10人があかすテクニック』(NHK出版刊) (Click!) 。とりあげられている10軒のうち私がやっぱり好きなのは『デリー』。

生活の箱である「家」についてのエッセイ「家とわたし」の連載第2回は「机の広さ」と題し、福島の家で使っている天童木工の机の話を書きました。ウェブマガジン「R the TIMES」 (Click!) にて全5回の短期集中連載!

昨夏刊行した拙著『はじまりのコップ 左藤吹きガラス工房奮闘記』(亜紀書房)を書くにあたり、左藤吹きガラス工房に話を聞き取りに通う中、左藤さんに、この本と読後感が近しくなればと思っています、と手渡したのが、久松達央さんの『小さくて強い農業を作る』でした。それをきっかけにはじまったおふたりの対談、編集者の柳瀬徹さんが記事にまとめてくれました。
「独立して働くということ」左藤玲朗(ガラス作家)×久松達央(農家) (Click!) 
「同業者に褒められようと思うな」「続けていくためには変えなければならない」「“民藝”にも“有機農業”にもコアはない?」の全3回です。
先月に引き続き、新連載がはじまります。
生活の箱である「家」についてのエッセイ「家とわたし」。第1回は「草引越」と題して、これまでの引越遍歴を書きました。ウェブマガジン「R the TIMES」にて、全5回の短期集中連載です (Click!) 

『サンデー毎日』で隔週連載中の書評コラム「食べて、飲んで、読む」第3回は伊藤礼『ダダダダ菜園記』(ちくま文庫)を選びました。ネット上でも読めますが (Click!) 本誌では開沼博さん&武田砂鉄さんと私、という鋭く賑やかな見開きです。必見。

『dancyu』6月号に、岩手は花巻にある『マルカン百貨店』6階展望大食堂の話を書きました (Click!) 。閉店予定日までひと月を切ってしまいました。でも、大食堂、という場所がもう必要ないとは思わない。
新連載開始!
週刊誌『サンデー毎日』4/24号より、書評コラム「食べて、飲んで、読む」の連載がはじまりました。飲むこと・食べることをえがいた新刊を1冊ずつ、隔週で紹介していきます。
第1回は伊藤まさこ著『おべんと帖 百』 (Click!) を、第2回は『美しい建築の写真集 喫茶編』を選びました (Click!) 
4月より、北千住と福島市を行き来する生活がはじまります。

聞き書き集『コーヒーの人 仕事と人生』の書評を、3月13日付の産経新聞に書きました。
東京都心でコーヒーを日々淹れ続ける人たちの言葉の記録。ぐっとくる一言が沢山見つかる本です。そんなわけでつい、引用マシマシになりました (Click!) 

月刊誌『散歩の達人』4月号の特集は「酒場100軒」 (Click!) 。100人が一軒ずつ行きつけの店を紹介するという趣向で、私はご近所の『是屋』 (Click!) を紹介しました。よろしければ皆さんも呑みにきて下さい!
4月から書評連載がはじまることになり、新刊を漁りつつ、自分にとって、ここはほんとに頼れる、という一軒はどこなのだろうなと考え中。

食雑誌『dancyu』2016年3月号(プレジデント社) (Click!) は燗酒特集。
「京都『今宵堂』は、素っ気ないけど色っぽいのがお好き 燗徳利をつくるということ。」と題して、今宵堂 (Click!) の燗徳利物語を書きました。
特集全体に、おおらかな燗気分が漂っています。こういう日本酒特集って、他ではあんまり見ない。

月刊誌『新潮45』3月号 (Click!) に、ルポ「盛岡発リトルプレス『てくり』をめぐる冒険」を書きました。
『てくり』 (Click!) は昨年創刊10周年を迎えてますます意気盛ん。

千駄木『往来堂書店』の名物フェア「D坂文庫」 (Click!) で、私が選んだ一冊は、居酒屋黎明期のときめき!『居酒屋の誕生 江戸の呑みだおれ文化』(飯野亮一/筑摩書房)です。折しも、上記『dancyu』3月号では飯野さんが「燗酒ヒストリア」の監修を担当していますね。

「八戸ブイヤベースフェスタ2016」 (Click!) ガイドブックに、ドンコとシュウリ貝についてのエッセイを寄せました。
今年で5回目の催しで、寄稿は3度目。会期は〜3月31日迄です。