○2019年3月、青山ブックセンターでトーク「料理本を読む!」(※終了しました)

三浦哲哉さん&木村衣有子トーク「料理本を読む!」
3月2日(土)14時〜15時半
『青山ブックセンター』にて (Click!) 
入場料 1350円
…食×本のエッセイ『食べたくなる本』を、みすず書房より2月末に刊行する三浦哲哉さんにお声がけいただき、私が昨年末に刊行した『味見したい本』も俎上に、食の本について対談をします。哲学者の千葉雅也さんのツイートで知ってから刊行をずっと楽しみにしていた本で、よもやこんなかたちで自分が関われるとは思ってもみませんでした。
関西篇は3月23日に大阪『梅田蔦屋書店』にて、その千葉さんがお相手とのこと。私も聴きに行きたい (Click!) 。三浦さんのツイートを引くと「食書評と哲学、両分野から最高の方にゲストで来ていただき、万全の布陣というかんじがいたします。私も含めみな1970年代中盤生まれ、北関東〜南東北にルーツを持つという点で共通しています。この“中途半端”さのおもしろさを示す、ということが大きなテーマです」とのこと。『食べたくなる本』に寄せた帯文には、その「中途半端さ」を精一杯あらわしたつもりです。乞うご期待!

◯11月、栃木『下野市立石橋図書館』でトーク「食べものについて書くこと」(※終了しました)

木村衣有子トーク「食べものについて書くこと」
11月17日(土)14時~15時半 栃木『下野市立石橋図書館』2階 視聴覚室にて (Click!) 
入場無料。予約は図書館までお電話でお願いいたします。
…栃木県下都賀郡国分寺町という、国道4号線が突っ切る小さな小さな田舎町で、18歳まで過ごしていました。私が地元を離れてから、国分寺町は周りの町と合併して、下野市となりました。しもつけし、と読みます。子供の頃は、住所に「市」と付く場所に住んでいる人をうらやましく思ったのに、いまだになんとなく馴染めない、その地名。といいつつもそんな地縁から、市立図書館でなにか話しませんかということになったわけです。最寄駅はJR宇都宮線石橋駅です。滝口悠生『茄子の輝き』 (Click!) にも登場する餃子と大谷石の街、宇都宮はそこから北へ2駅、13分で着きます。おヒマなら来てよネ!

◯9月、松本『無印良品 イオンモール松本』でトーク「このまちに暮らすこと。」(※終了しました)

松本『無印良品 イオンモール松本 Open MUJI』にての連続トーク「このまちに暮らすこと。」に「住むまちの選び方」担当として、木工デザイナーの三谷龍二さん、栞日の菊地徹さん、RITOGLASSの永木卓さんとお話しします。
9月5日(水)19時~20時半 『無印良品 イオンモール松本 Open MUJI』にて (Click!) 
入場無料

◯8月、新潟『ツバメコーヒー』でトーク「仕入れ・陳列・物流から編集を考える」(※終了しました)

編集者・若林恵さん&ツバメコーヒー店主・田中辰幸さん&木村衣有子トーク「仕入れ・陳列・物流から編集を考える」
8月26日(日)14時〜16時 新潟『ツバメコーヒー』にて (Click!) 
入場料 2000円(コーヒー付き)
…若林恵さん『さよなら未来』刊行記念ツアー、東京、大阪、名古屋、福岡、仙台、高崎と続いて、いよいよ新潟・燕編です (Click!) 
『さよなら未来』については、私が産経新聞に寄稿した書評も、ぜひご覧下さい (Click!) 

◯6月、荻窪『Title』でトーク「風景を記述する」(※終了しました)

『月刊ドライブイン』編集発行人の橋本倫史さん&木村衣有子トーク「風景を記述する」
6月18日(月)19時半~21時
荻窪『Title』にて (Click!) 
…『Title』で店主の辻山さんと立ち話をするとき、このところはいつも『月刊ドライブイン』は面白いですよね、と言っていました。その編集発行人の橋本倫史さんとトークイベントをします。
橋本さんとは、10年程前に幾度か、大勢が参加する飲み会で顔を合わせるなどしたことはあったけれど、そんな飲み会から遠去かっていってしばらく疎遠になっていました。前に話をしたのはいつか思い出すと、それは5年半前、京都にて。ちょうど自分はミニコミ『のんべえ春秋』の1号を出したばかりだったな、とも。
以下、橋本さんがこのトークに寄せて書いてくれた文章を置いておきます。

あれは何年前のことだろう。京都で木村衣有子さんと飲んだことがある。その日、木村さんは取材したいお店があって京都を訪れたのだと言っていた。自分の気になるテーマを取材するために移動する。当時の僕は、その意味をまだよく理解していなかったように思う。でも、今なら少しだけわかる。そこにある風景を記録するために、旅に出るということが。
2013年の春から、僕はマームとジプシーの旅に同行し、ドキュメントを書き記し、本にまとめてきた。去年の春には『月刊ドライブイン』を創刊し、ドライブインに取材を重ねてきた。僕より早くからリトルプレスを作り、食文化にまつわる記事を数多く執筆されてきた木村衣有子さんに、風景を記述することをテーマにお話を伺います。
また、当日は最終号となる『月刊ドライブイン』(vol.12)を先行販売いたします(橋本倫史)

入場料 1500円(飲みもの一杯付き)

*橋本さんは『Title』2階のギャラリーで、6月7〜25日迄「手紙」という題名の展示をします (Click!) 。そちらもぜひご覧下さい。

○3月、『八戸ブックセンター』で「本×ワイン×ブイヤベースの街=八戸」(※終了しました)

『リストランテ澤内』澤内昭宏さん&八戸市長・小林眞さん&木村衣有子トーク「本×ワイン×ブイヤベースの街=八戸」
3月4日(日)16~17時『八戸ブックセンター』にて (Click!) 
…今年もはじまりました、八戸ブイヤベースフェスタ (Click!) 。『リストランテ澤内』の澤内昭宏さん、八戸市長の小林眞さんと私の3人で「本×ワイン×ブイヤベースの街=八戸」と題して語り合います。

入場料 1200円(八戸ワイン試飲&『のんべえ春秋』5号のお土産あり)

○2018年2月、下北沢『B&B』で盛岡トーク(※終了しました)

『てくり』編集部&奥山淳志さん&小西威史さん&木村衣有子トーク「SNSに載らない盛岡を話そう!地域誌からみえるローカルの今」
2月17日(土)19~21時
下北沢『B&B』にて (Click!) 
…盛岡のリトルプレス『てくり』編集部 (Click!) 、てくり創刊当時から並走するようにして誌面を賑す写真を撮り続けてきた岩手在住の写真家・奥山淳志さん、1月号で「全日本リトルプレス図鑑」という特集を組んだ月刊誌『ソトコト』副編集長の小西威史さん、そして私が「SNSに載らない盛岡を話そう!地域誌からみえるローカルの今」というお題を語り尽くします。

入場料 1500円+1ドリンク

○12月、吉祥寺『百年』で『キムラ食堂のメニュー』刊行記念トーク(※終了しました)

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牧野伊三夫×木村衣有子トーク「くう、のむ、よむ」
12月3日(日)13:00〜14:30
吉祥寺『百年』にて (Click!) 
…食エッセイ集『キムラ食堂のメニュー』刊行を記念し、11月に中公文庫よりめでたく復刊される、浜通りの詩人・草野心平のエッセイ集『酒味酒菜』の挿画を手がけた画家、牧野伊三夫さんと対談します。おヒマなら来てよネ!

入場料 1200円

○6月、下北沢『B&B』で『のんべえ春秋』5号刊行記念トーク(※終了しました)

鳥井弘文×木村衣有子トーク「小さなメディアの営み」
6月21日(水)20:00~22:00
下北沢『B&B』にて (Click!) 
…『のんべえ春秋』5号刊行を記念し、これからの暮らしを考えるウェブメディア「灯台もと暮らし」を運営するWasei代表で、飲み友だちでもある鳥井弘文さんとお話しします。まだまだ空想段階ですが、ミニ編集教室を開いてみたいなと思っていて、その布石になるような内容にもできればと考えている私。鳥井弘文さんのブログ「隠居系男子」もご一読下さい (Click!) 

1500円+1ドリンク

○5月、大牟田で『のんべえ春秋』5号刊行記念トーク(※終了しました)

福田るい×木村衣有子トーク「夢のビヤガーデン」
5月27日(土)19:00~20:30
大牟田『taramu books&cafe』にて (Click!) 

小代瑞穂窯特製『博多屋』70周年記念タンブラー+博多屋お食事券3000円分+1ドリンク 7000円