●のんべえ春秋

Img_75f675bfa9fbb48d48f67f1e48fe8200
小さなお酒の本です。

特集「居酒屋コップとワインコップ 左藤吹きガラス工房」
千葉・白子にて吹きガラス工房を営む左藤玲朗さんは、再生ガラスに取り組んでいます。お酒を飲むためのコップとは、ガラスのリサイクル事情、沖縄での修業時代などについての、聞き書きです。

酒場小説「ホシさんと飲んでいる」
“私”は飲み仲間の“ホシさん”と一緒に居るときも、居ないときも、酒場の風景に目を凝らしながら、酎ハイを飲む。

書評エッセイ「酒飲む本」
2011年12月に刊行した『もの食う本』(ちくま文庫)の姉妹編というべき書評エッセイ。藤木TDC『昭和酒場を歩く』、大竹聡『酒呑まれ』、大竹敏之『名古屋の居酒屋』、山本孝造『びんの話』の4冊をとりあげました。

「楽ちんつまみ」
木村衣有子が酒場で発見したつまみ、木村敦子が自宅でこしらえるつまみのレシピをイラストで紹介しています。

2012年5月刊
ほぼ新書サイズ 72ページ(カラー8ページ+64ページ)
1000円+税
発行/木村半次郎商店

文・編集・写真/木村衣有子
装丁・挿画/木村敦子

●もの食う本

Img_a8871e1bf579bcf8d4e372c1005958d0
食べものを題材にした小説、エッセイ、ノンフィクションなど40冊を俎上にのせた書評エッセイ集です。

2011年12月刊
文庫版 280ページ
740円+税
ちくま文庫オ
※筑摩書房のサイトで、岡本仁さんの推薦文を読むことができます (Click!) 


文/木村衣有子
イラスト/武藤良子
装丁/木村敦子
編集/長嶋美穂子

※朝日新聞、しんぶん赤旗、週刊ポスト、住む。などに書評が掲載されました。

●猫の本棚

Img_daa82b59bed4aebfc03a99aedcef4de7
猫文学の書評エッセイ集。武田百合子から浅生ハルミンまで、28冊の猫文学について読み解きました。

2011年7月発行
1400円+税
発行/平凡社

文・写真/木村衣有子
活版画/大沼ショージ(凹凸舎)
装丁/横須賀拓

※朝日新聞、サンデー毎日、クロワッサンプレミアム、VOCEなどに書評が掲載されました。

●味見はるあき

Img_28e48ac7d97942a5f463cf2ded6c5f94
※完売しました。

食べものエッセイ×12篇を書き下ろした、リトルプレスです。
2010年7月発行
32ページ
500円+税
発行/木村半次郎商店

文・編集・写真/木村衣有子
装丁/木村敦子

●大阪のぞき

Img_a103907d2e6fdd242f68374de5fe7c20
写真とエッセイで案内する「コテコテ」でも「ベタ」でもない大阪。『ミーツ・リージョナル』誌に2008〜2010年に連載されたコラムを一冊にまとめました。

2010年4月刊
A5版 176ページ(フルカラー)
1200円+税
発行/京阪神エルマガジン社

文・写真/木村衣有子
イラスト/武藤良子
装丁/津村正二
編集/村瀬彩子(京阪神エルマガジン社)